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「愛について アジアン・コンテンポラリー」
@東京都写真美術館
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L子(仮)の現場レポート

L子(仮)の現場レポート 第六回 「美術館カフェでほっと一息/「MAISON ICHI」の美味ランチ /甘いものは別腹DA・YO・NE〜!」の巻

第六回
「美術館カフェでほっと一息/「MAISON ICHI」の美味ランチ /甘いものは別腹DA・YO・NE〜!」の巻

芸術の秋≧食欲の秋>読書の秋>>>運動の秋

なL子(仮)にとって、東京都写真美術館(以下、TOP)のある恵比寿ガーデンプレイスおよびその周辺は、美味しいごはんやさんがたくさんあるエリアなのも嬉しいところ。

なかでも、2年前のTOPリニューアルに伴い1Fにオープンした代官山の人気ベーカリーカフェ「MAISON ICHI(メゾン・イチ)」は、展示を見る前、見終わったあと、どちらの場合でもすぐにほっと落ち着ける絶好の美術館カフェ!

ランチはもちろん、打ち合わせがてらのティータイム、空き時間のコーヒーブレイクと、お世話になっています。

きのこ入りのキッシュも大好きですが、厳選された北海道産の小麦、液体天然酵母を使ったハード系のパンは、しっかり&もっちりした食感で、特にぶどうやクルミといったドライフルーツや木ノ実入りのものは、咀嚼(そしゃく)の快感とともに広がる味わいがクセになります。

肌寒い日のランチには、「ミネストローネ&ミニデリプレート」(下の写真を撮ったこの日は、¥1,296でした)がオススメ。ここでミネストローネに温泉卵が合うことを知ってから、家でもまねしています。(自作ミネストローネのレベルの低さは無視で!)

そして忘れちゃならないスイーツ! 甘いものは別腹DA・YO・NE〜!
とはいえ、パン同様自然な甘みなので罪悪感なくいけます。個人的な意見ですが、デートで一緒に甘いものを食べてくれる男性って素敵ですよね。

スイーツ男子と【愛について】展デートなんていかがでしょうか。
恋愛映画デートのように甘〜い雰囲気に……とはいかないかもですが、この展覧会は男性にこそ意見を聞いてみたい!と思うのは、L子(仮)だけではないはずです。

ちなみにL子(仮)は季節ごとに登場する「タルト」(¥430)、特に「アプリコットとピスタチオ」の組み合わせがお気に入りです。ピスタチオが美味しく感じられるようになったとき、大人の女になった気がしたものです。え? 私だけ?
さてさて、そんな「MAISON ICHI」。メインエントランスから入ると総合受付の奥にあるのですが、TOPは入り口が3カ所あるので、意外とどこから入ればいいのか分からない方もいるかもしれませんね。

ここでガーデンプレイスにおけるTOPの場所を確認してみましょう。

こんな感じで、線路沿いに細長く建っているのです。

恵比寿駅からガーデンプレイスへと向かう線路沿いを行くと、正面にTOPが見えてきます。ここで左側から建物の中の通路へと入るとメインエントランスに着きます。
もし先にカフェに寄ってから行きたければ、線路沿いをそのまま建物の右側に沿って進みましょう。

右手のバーやカレーやさんを過ぎると、「MAISON ICHI」のテラス席、その奥にはTOPの西口が見えてきます。

気がつきましたか? そう。美術館のチケットがなくても利用できるんです。入場料必須の美術館カフェも多いなか、なんて太っ腹!
でも、L子(仮)は信じていますよ。このブログを見てくださる方の中には【愛について】展とともに、美味しいキッシュやパン、タルトを味わってくださる同士がきっといらっしゃるに違いないと……。

2018-11-13T02:04:40+00:00