TOP > スペシャル・コンテンツ > 関連書籍&展覧会グッズ

Books and Goods News By NADiff BAITEN
関連書籍&展覧会グッズ

東京都写真美術館2階にあるミュージアム・ショップ、ナディッフバイテンから、
「愛について アジアン・コンテンポラリー」関連書籍&グッズの情報をお届けします。

関連書籍&展覧会グッズ2018-10-12T20:16:44+00:00

08 響 hyang

出展作家・金仁淑様がデザインを手がける「響 hyang (ヒャン)」は、大胆な色の組み合わせが美しい韓国の民族衣装 韓服(ハンボク)の布や、伝統的な花や鳥などのモチーフを取り入れた雑貨のシリーズ。デザインは一つ一つ異なり、韓国の可愛い小物を通じて出会った5人の女性たちによって手作りされています。

商品 ※すべて1点もの ※それぞれ価格が異なります

写真1 ブローチ 4,860円(税込)~

写真3 モクトリ(=マフラー) 11,340円(税込)~

写真2 スッカラモッコリ 4,860円(税込)

ブローチ〈写真 1〉 4,860円(税込)~
スッカラモッコリ〈写真 2〉 4,860円(税込)~
スッカラとは韓国のスプーンのこと。このスッカラをモチーフにあしらったネックレスです。

モクトリ(=マフラー)〈写真 3〉 11,340円(税込)~
リバーシブルもこもこモクトリ×ブローチ 7,560円(税込)~
リバーシブルネックウォーマー 10,800円(税込)~

ヌビ・ぺたんこトートバッグ 7,560円(税込)~
韓国の伝統的なキルティング生地「ヌビ」を使った、タテ長タイプのトートバッグ。

マルチケース 8,424円(税込)~
リバーシブルトート(大) 19,440円(税込)~

02 – 07出品作家の関連書籍 特集・第一弾

02 須藤絢乃『幻影 –Gespenster-』通常版(Holoholobooks 2014年)

須藤絢乃『幻影 –Gespenster-』(Holoholobooks刊 2014年)通常版

須藤絢乃『幻影 –Gespenster-』
(Holoholobooks刊 2014年)
通常版 価格 3,780円(税込)

出品作家・須藤絢乃の「写真新世紀東京展2014」グランプリ受賞作。実在する行方不明の少女たちに自ら扮し撮影したセルフポートレートシリーズに加え、本書のために撮影された作品を含めた写真集。在庫僅少。サイン入り。

03 須藤絢乃『幻影 –Gespenster-』(Holoholobooks刊 2014年)
作品プリント付き限定エディション

須藤絢乃『幻影 –Gespenster-』に、オリジナルプリント(サイン入り) 1点と特製化粧箱が付いた特別エディション。
オリジナルプリントは、ご購入の際に「傘」もしくは「セーラー服」のどちらか一点をお選びいただきます。

須藤絢乃『幻影 –Gespenster-』(Holoholobooks刊 2014年)作品プリント付き限定エディション

須藤絢乃『幻影 –Gespenster-』
作品プリント付き限定エディション(限定40部)
オリジナルプリント”K.N.”(セーラー服)
32,400円(税込)

須藤絢乃『幻影 –Gespenster-』(Holoholobooks刊 2014年)作品プリント付き限定エディション

須藤絢乃『幻影 –Gespenster-』
作品プリント付き限定エディション(限定40部)
オリジナルプリント”Y.K.”(傘)
32,400円(税込)

04 チェン・ズ/Chen Zhe『Bees and The Bearalbe』(JIAZAZHI Press刊 2016年)

チェン・ズ/Chen Zhe『Bees and The Bearalbe』(JIAZAZHI Press刊 2016年)

Chen Zhe(チェン・ズ)『Bees and The Bearalbe』
(JIAZAZHI Press刊 2016年)
6,480円(税込)

出品作家チェン・ズの作品集。自身の自傷行為の経歴を緻密に捉えた最初期の作品「The Bearable」(2007-2010)と、その続編「Bees」(2010-2012)を収録。「Bees」は、ネットのコミュニティーを通じて知り合った被写体との手紙やチャット、落書きを通したやりとりを取り入れたシリーズ。言葉と写真が入り乱れるように綴じられた本書は、彼女が日々行なっている探求、発見、リサーチのプロセスを反映した、“新しい伝え方”の可能性を探る意欲作であり、また作家自身の長きに渡って抱えてきた問題に終わりを告げるためのものでもある。カッセル・フォトブック・フェスティヴァルでベスト・フォトブック・オブ・ザ・イヤーを受賞。2016年に刊行した初刷はすぐに完売してしまった本書だが、待望の2刷が本展のために先行入荷!限定800冊、サイン入り。

手の込んだ装丁の本書は、アーティストブックと呼ぶにふさわしい1冊。稀少本ながら店頭にはサンプルも用意されています。(WebスタッフT)

05 ジェラルディン・カン/『Left-Right』Geraldine Kang、Kenneth Tay 編集(2016年刊)

『Left-Right』Geraldine Kang、Kenneth Tay 編集(2016年刊) 5,400円(税込) 

『Left-Right』
Geraldine Kang、Kenneth Tay 編集(2016年刊)
5,400円(税込) 

出品作家ジェラルディン・カンが元・シンガポール国立大学美術館アシスタントキュレーター、ケネス・テイと共同編集し、シンガポールを拠点とするアーティスト、キュレーター、ライター総勢53名による写真と言葉の作品を集めたアートブック。日本ではなかなか手に入らない貴重な一冊。ジェラルディン・カンのサイン入り!

2015年に独立50周年をむかえたシンガポールをテーマに制作された、コンセプチュアルな一冊です。(WebスタッフT)

06 金仁淑(キム・インスク)/Kim Insook『sweet hours』(JMP刊 2005年)

Kim Insook『sweet hours』(JMP刊 2005年) 1,944円(税込)

Kim Insook
『sweet hours』(JMP刊 2005年)
1,944円(税込)

在日コリアンである金仁淑が大阪の朝鮮学校に通う生徒を5年間かけて撮りためた「やさしい時間」の記録。こちらの写真集は市場に出されていないため、現在、購入できるのは当店のみ。在庫僅少。サイン入り。

このプロジェクトで撮影された生徒さんたちが、成長した姿で後のキム・インスク作品にも登場しているのを発見すると、さらに胸熱になります!(WebスタッフT)

07 金仁淑(キム・インスク)/『ゴー・ビトゥイーンズ展 こどもを通して見る世界』(平凡社刊 2014年)

『ゴー・ビトゥイーンズ展 こどもを通して見る世界』(平凡社刊 2014年)2,700円(税込)

『ゴー・ビトゥイーンズ展 こどもを通して見る世界』
(平凡社刊 2014年)2,700円(税込)

本展の出品作家・金仁淑をはじめ、各国の優れたアーティスト26組が参加したゴー・ビトゥイーンズ展は、2014年5月森美術館(六本木)での開催を皮切りに全国を巡回した。本書は森美術館の展覧会公式カタログとして出版された一冊。

(展覧会解説より)作品に表れる子どものイメージを通して、社会で起こっているさまざまな事象に注目し、政治、文化、家族など子どもを取り巻く環境と、彼らが直面する諸問題に目を向けます。さらに、遊びや夢、記憶などをキーワードに、大人の常識や伝統の枠組みにとらわれない子どもの創造性と、その多様な感覚に迫ります。

01 笠原美智子『ジェンダー写真論1991-2017』(里山社 2018年刊)

「ある人がかつてわたしに、フェミニズムとは究極的には「愛」 なのではないかと語ってくれたことがある。それぞれの多様さ、曖昧さを引き受けながら、いかに理解し合えるか。」(帯の解説より)

ジェンダー写真論 1991-2017 笠原美智子

笠原美智子『ジェンダー写真論1991-2017』(里山社 2018年刊)
価格:2,916円(税込)

女性やLGBT の写真家、現代アート作家の表現を探るテキスト、決定版。

東京都写真美術館の学芸員としてジェンダーの視点から写真、現代アートと社会の関 わりを問い続けたパイオニアである著者の、1991 〜 2017 年にかけてのテキストを豊富な図版と共に収録。ジェンダーの歴史を追いながら、ダイアン・アーバス、ロバート・ メイプルソープ、シンディ・シャーマン、トリン・T・ミンハ、石内都、森栄喜、やな ぎみわ、鴻池朋子他、女性や LGBT のアーティストたちが社会で何を感じ、作品として昇華したかを社会学的視点と美術評論を融合した明晰な文章で解き明かす。


※「愛について アジアン・コンテンポラリー」展企画者・笠原美智子の評論集。明晰な解説や言葉遣いの背後には、必ず自らの体験や実感があり、そこがカサハラ姐の姐さまたるゆえん。現代の写真表現やコンテンポラリーアートについてより深く知りたい、すべての方にお勧めします!(WebスタッフT)

オンラインストアからもご購入いただけます。
NADiff Online Store 購入ページ: http://www.nadiff-online.com/?pid=128760341