CURATOR INTERVIEW | 企画者インタビュー2018-08-10T11:24:40+00:00

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CURATOR INTERVIEW

企画者インタビュー

なぜ今、「愛について」なのか?

Upcoming 近日公開

本展「愛について アジアン・コンテンポラリー」を企画したキューレーターの笠原美智子(現・石橋財団ブリヂストン美術館副館長/前・東京都写真美術館事業企画課長)は、ジェンダーやフェミニズムの視点で写真展を数多く手がけてきた、この分野におけるフロント・ランナーと言える存在。世界の写真家を積極的に紹介してきた彼女が、なぜアジアの”今”に注目したのか? そして、「愛について」というタイトルにはどのような思いが込められているのか? 映像インタビューでは、この展覧会の核心について語っていただきました。

笠原美智子(かさはら みちこ)

1957年長野県生まれ。1983年明治学院大学社会学部社会学科卒業。87年シカゴ・コロンビア大学大学院修士課程修了(写真専攻)。東京都写真美術館、東京都現代美術館で学芸員を務め、現職は公益社団法人石橋財団ブリヂストン美術館副館長。日本で初めてのフェミニズムの視点からの企画展「私という未知へ向かって 現代女性セルフ・ポートレイト」展(91年)ほか、ジェンダーの視点からの展示を多数企画。著書に『ジェンダー写真論 1991–2017』(里山社、2018年)ほか多数。本展企画者。