愛について アジアン・コンテンポラリー | 東京都写真美術館2018-09-23T01:27:22+00:00

ARTIST PROFILE #5 |
キュレーターによるアーティスト解説〔映像〕

国籍とは?伝統とは?アイデンティティとは?
金仁淑 (キム・インスク、大阪生まれ)

ARTIST PROFILE #4 |
キュレーターによるアーティスト解説〔映像〕

失踪した少女たちに扮して
須藤絢乃(大阪生まれ)

ARTIST PROFILE #3 |
キュレーターによるアーティスト解説〔映像〕

その行為は、自分を生かすため
チェン・ズ(中国・北京生まれ)

ARTIST PROFILE #2 |
キュレーターによるアーティスト解説〔映像〕

”演出された家族の肖像”を撮った理由
ジェラルディン・カン(シンガポール生まれ)

CURATOR INTERVIEW #2 | 企画者インタビュー

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News

企画者インタビュー映像「新世代キュレーターが語る、女性写真家たちの魅力」と、アーティスト解説〔映像〕「その行為は、自分を生かすため/チェン・ズ(中国・北京生まれ)」をアップしました。 2018.09.17

サイトをアップデートしました。
新ブログ連載「L子(仮)の現場レポート」第一回目をアップしました。
「関連書籍&展覧会グッズ」ページをアップしました。 2018.09.14

「展覧会概要」ページに、展覧会の見どころについての解説を追加しました。 2018.08.29

「愛について アジアン・コンテンポラリー」(10/2〜11/25 東京都写真美術館)のWebサイトを公開しました。
近日、当サイトではインタビュー映像や特別連載などの特別コンテンツを配信していく予定です。ご期待ください! 2018.08.09

本展について

発展と変容の著しいアジア。現代写真・美術の世界においても、アジアに向けられる視線はますます熱くなっています。本展は家族、セクシュアリティ、ジェンダーのあり方に焦点をあて、変わりゆくアジアの現在をご紹介いたします。出展作家は、中国、シンガポール、台湾、韓国、在日コリアン、そして日本の女性アーティストによって構成されています。国も年齢もアーティストとしてのキャリアも異なる彼女たちの作品は、アジアン・コンテンポラリーとして高い評価を得ているという共通点以上に、女性の価値観が様々に変容するアジアの“今”を共有しています。彼女たちはそれぞれの現実を直視し、それぞれの“今”に思いを巡らせながら走り続けています。その眼差しの奥底にあるもの、それは「愛について」。

Exhibition Objectives

Asia is undergoing a period of spectacular transformation and development. In the fields of both contemporary photography and art interest in Asia continues to grow. This exhibition will focus on the current state of the family, sexuality and gender to introduce the changing face of contemporary Asia through the work of women artists representing China, Singapore, Taiwan, South Korea, Zainichi Korean(residing in Japan)and Japan. They may vary in nationality, age, and artistic career, but are all highly regarded as Asian contemporary artists and through their sense of values they share the ever-changing ‘now’ of Asia. Each of them confronts their reality and the ‘now’ directly, to keep moving forward. In the depths of their gaze, we are able to see that they ‘know something about love.’

見どころ

アジアの女性アーティスト6名による新作・話題作
国や地域を代表するキャリアの長いアーティストから、日本初出展となるアーティストまで、6名の女性作家を紹介します。女性の価値観がさまざまに変容するアジアにおいて、彼女たちはそれぞれの現実を直視し、“今”に思いを巡らせながら制作を続けています。本展のために制作された最新作や、作家を代表する話題作を一堂に紹介。豊かな表現の数々を展覧できる貴重な機会です。

家族について、故郷について、自分の存在について
写真で見つめるさまざまな「愛について」

グローバル化によって、価値観が多様化した情報社会。何万キロ遠くに住んでいても理解し合えることもあれば、となりにいるのに、驚くほど意思疎通ができないこともあるでしょう。
6名のアーティストたちも同じです。伝統や文化、結婚、異国で生きる不安と自由、ジェンダーやアイデンティティ、社会階級と民族、小さな個人の歴史、家族、そして、自分の存在。彼女たちは、それぞれのテーマに丁寧な思索をかさねています。価値を認め、強くひきつけられる気持ち。彼女たちの表現のコアにある「愛について」、あなたも共感できるはずです。

2名のキュレーターによる、写真表現への愛と未来
本展の企画者は、笠原美智子(石橋財団ブリヂストン美術館副館長、前・東京都写真美術館事業企画課長)と、山田裕理(東京都写真美術館学芸員)です。世代もキャリアも異なる2名のキュレーターは、6名のアーティストについて、それぞれの価値観を持ちながら展覧会をつくりあげています。その違いの融合も本展の見どころです。アーティストと同じように、キュレーターもまた、並々ならぬ写真表現への愛と信念をもって、考察を続けています。

愛について 
アジアン・コンテンポラリー
I know something about love, asian contemporary photography

2018年10月2日(火)~11月25日(日)
October 2 (Tue.) to November 25 (Sun.), 2018

会場:
東京都写真美術館 2階展示室
開館時間:
10:00–18:00(木・金は20:00)
※入館は閉館の30分前まで

休館日:
毎週月曜日
(ただし10/8[月・祝]は開館、10/9[火]は休館)

観覧料:
一般 800(640)円、
学生 700(560)円、
中高生・65歳以上 600(480)円
※( )は20名以上の団体料金
※小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※第3水曜日は65歳以上無料

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館/東京新聞
協賛:東京都写真美術館支援会員/凸版印刷株式会社/資生堂

Outline of Event

Venue: 
Tokyo Photographic Art Museum, 2F Gallery
Open Hours: 
10:00–18:00 (Thu./Fri. 10:00–20:00)
*Final admission 30 minutes before closing
Museum Closed: 
Closed every Monday
*The Museum will open on Oct. 8 (Mon, national holiday) and close on Oct. 9 (Tue.)

Admission Fee:
Adults ¥800 (640),
Students ¥700 (560),
Junior and Senior High School Students/People aged 65 or over ¥600 (480)
*The figures in parentheses indicate the discount rate for groups of 20 or more.
*Admission is free for grade school children or younger, and people with a handicapped person’s passbook together with their carers
*People aged 65 or over are free on the third Wednesday of each month.

Organized by Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture, Tokyo Photographic Art Museum, The Tokyo Shimbun
Sponsored by Friends of the Tokyo Photographic Art Museum/Toppan Printing Co., Ltd./Shiseido Co., Ltd.

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